お薬通販部
オブセニル オブセニル

オブセニル

(4件の口コミを見る)

オブセニルは、コンサーンファーマ社が開発したうつ病・うつ状態治療薬・遺尿症治療薬・情動脱力発作治療薬で、アナフラニールのジェネリック医薬品です。

うつ病や抑うつ状態などの気分障害を起こす精神疾患の発作抑制、子供の夜尿症や遺尿症(おもらし)の改善薬です。

神経伝達物質の量を増やす作用があるので気分が高揚すると突然眠気や硬直を起こすナルコレプシー発作の予防改善薬としても用いられます。

お薬通販部では、クロミプラミン10mgの購入が可能となっております。

  • 在庫あり
  • 7~14日
    ※発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
    ※離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

10,000円以上送料無料、郵便局留めOK、荷物追跡OK

オブセニル 10mg
内容量 販売価格 ポイント 1錠単価 注文
100錠 2,830円 84 28円
200錠 5,380円 161 26円

オブセニルの商品詳細

オブセニルの特徴

三環系といわれる抗うつ薬で長い歴史と実績を持つ医薬品です。

うつや抑うつ状態などの気分障害性疾患以外では小児科の夜尿症や遺尿症の治療、神経科での片頭痛や群発型頭痛の治療にも用いられることがあります。

オブセニルの効果

セロトニンの再取り込みを阻害し、脳内のセロトニン濃度を高めます。

気分の落ち込みを前向きにして意欲的にしていきます。

オブセニルの適応症状

オブセニルは、セロトニン・ノルアドレナリンの再取り込み阻害薬で下記症状を改善します。

・精神科領域におけるうつ病・うつ状態でお悩みの方
・遺尿症(おもらし)でお悩みの方
・ナルコレプシーに伴う情動脱力発作でお悩みの方

うつ病の症状について詳しくはこちら
>>うつ病とは

オブセニルの有効成分

オブセニルの有効成分は、クロミプラミンです。

ノルアドレナリンやセロトニンの再取り込みを阻害して、気分の落ち込み改善や意欲を高めます。

オブセニルの含有量・内容量

1箱100錠入りとなっています。

オブセニル1錠あたりクロミプラミン10mgを含有しています。

製薬会社

コンサーナムファーマ

オブセニルの関連商品

他の抗うつ剤

オブセニル以外の抗うつ剤です。

サインバルタ
うつ病・うつ状態、不安障害や痛みの症状にも使用される商品

プロザック
セロトニンの取り込みを防ぎ、症状を改善する商品

トフラニール
ノルアドレナリン、セロトニンの作用を強くする商品

この他の抗うつ剤はこちら
>>抗うつ剤

オブセニルの用法用量

オブセニルの服用方法

1日50〜100mgを1〜3回に分けて水またはぬるま湯で服用してください。

なお、症状により適宜増減します。

オブセニルの推奨用量

精神科領域におけるうつ病・うつ状態の場合

通常、成人にはクロミプラミンとして1日50〜100mgを1〜3回に分けて服用します。
年齢、症状により適宜増減しますが、1日最高投与量は225mgとなります。

遺尿症の場合

通常、6歳未満の幼児にはクロミプラミンとして1日10〜25mgを服用します。
6歳以上の小児には1日20〜50mgを1〜2回に分けて服用します。
年齢、症状により適宜増減します。

ナルコレプシーに伴う情動脱力発作の場合

通常、成人にはクロミプラミンとして1日10〜75mgを1〜3回に分けて服用します。

オブセニルの服用時の注意

眠気、注意力、集中力、反射運動能力等の低下が起こることがあります。
自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事しないよう十分注意してください。

オブセニルの副作用

オブセニルの主な副作用

主な副作用として、口渇、ねむけ、立ちくらみ、めまい、らつき、食欲不振などがあります。

副作用として低頻度ですが、発疹、そう痒、蕁麻疹があります。

上記の症状が現れた場合は、使用を中止した後に医師または薬剤師にご相談ください。

オブセニルの稀な副作用

悪性症候群、セロトニン症候群、てんかん発作、横紋筋融解症、無顆粒球症、汎血球減少、間質性肺炎、好酸球性肺炎などが報告されています。
AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、LDH、Al-Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあります。

この場合は、すみやかにかかりつけの医師、もしくは内科・専門外来にて、診断を受けてください。

オブセニルの効果・副作用が強いと感じた場合

オブセニルの服用にて、効果の効力や副作用が強く感じる場合は、1/2量・1/4量と調節し服用ください。

錠剤を分割して服用される場合は、ピルカッター等の利用をおすすめします。

オブセニルの使用上の注意

オブセニルの服用に注意する人

下記症状のある方は服用に注意し医師と相談してください。

・排尿困難又は眼内圧亢進等のある患者の方
・心不全・心筋梗塞・狭心症・不整脈(発作性頻拍・刺激伝導障害等)等の心疾患のある患者又は甲状腺機能亢進症の患者の方
・てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者の方
・躁うつ病患者の方
・脳の器質障害又は統合失調症の素因のある患者の方
・衝動性が高い併存障害を有する患者の方
・自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者の方
・副腎髄質腫瘍(褐色細胞腫、神経芽細胞腫等)のある患者の方
・重篤な肝・腎障害のある患者の方
・低血圧のある患者の方
・低カリウム血症のある患者の方
・高度な慢性の便秘のある患者の方
・高齢者の方(65歳以上)
・妊娠中や妊娠の可能性のある方
・授乳中の方

他に服用している薬がある場合は、飲み合わせにより薬の効果を強めたり弱めたりする恐れがあります。

オブセニルの併用注意

併用注意薬は、オブセニルと併用して服用するにあたり注意が必要なお薬です。

・副交感神経刺激剤(ピロカルピン、セビメリン)
 これらの薬剤の作用が減弱されることがあります。

・抗コリン作用を有する薬剤(トリヘキシフェニジル、アトロピン等)
 口渇、便秘、尿閉、視力障害、眠気等があらわれることがあります。

・アドレナリン作動薬(アドレナリン、ノルアドレナリン、フェニレフリン等)
 心血管作用(高血圧等)を増強することがあります。

・アトモキセチン
 相互に作用が増強するおそれがあります。

・中枢神経抑制剤(バルビツール酸誘導体等)、全身麻酔剤(ハロタン等)、抗不安剤(アルプラゾラム等)、アルコール、サリドマイド
 中枢神経抑制作用が増強されることがあります。

・フェノチアジン系精神神経用剤(レボメプロマジン等)
 鎮静、抗コリン作用の増強があらわれることがあります。

・選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)(フルボキサミン、パロキセチン等)
 オブセニルの血中濃度が上昇し、作用が増強されることがあり、セロトニン症候群があらわれるおそれがあります。

・セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤(SNRI)(ミルナシプラン)、
 リチウム製剤、三環系抗うつ剤(アミトリプチリン、イミプラミン等)、トラマドール塩酸塩(リネゾリド)
 セロトニン症候群があらわれるおそれがあります。

・肝酵素誘導作用をもつ薬剤(バルビツール酸誘導体、フェニトイン、カルバマゼピン、リファンピシン等)
 オブセニルの血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがあります。

・フェニトイン
 他の三環系抗うつ剤(イミプラミン)で、フェニトインの作用が増強するとの報告があります。

・抗不整脈剤(キニジン、プロパフェノン)、メチルフェニデート、シメチジン、黄体・卵胞ホルモン製剤(シナカルセト、サキナビル)
 オブセニルの作用が増強されるおそれがあります。

・テルビナフィン
 他の三環系抗うつ剤(イミプラミン)で活性代謝物の血中濃度が上昇するとの報告があります。
・ホスアンプレナビル
 オブセニルの血中濃度が上昇する可能性があります。

・降圧剤(グアネチジン)
 降圧剤の作用を減弱することがあります。

・インスリン製剤(インスリン)、スルフォニル尿素系糖尿病用剤(グリベンクラミド、グリクラジド)
 併用により過度の血糖低下を来すことがあります。

・クマリン系抗凝血剤(ワルファリン)
 他の三環系抗うつ剤(ノルトリプチリン)との併用によりクマリン系抗凝血剤の血中濃度半減期が延長するとの報告があります。

・スルファメトキサゾール・トリメトプリム
 オブセニルとの併用により抑うつが再発又は悪化することがあります。

・電気ショック療法
 痙攣閾値を低下させ、痙攣状態に陥るおそれがあります。

・QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤(スニチニブ、ダサチニブ、マプロチリン等)
 QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがあります。

・デスモプレシン
 低ナトリウム血症性の痙攣発作を起こすことがあります。

・ゾニサミド
 高血圧、失神、不全収縮、発汗、てんかん、動作・精神障害の変化及び筋強剛等の副作用があらわれるおそれがあります。

過去に医薬品の使用にて、かゆみ、発疹などのアレルギー症状を発症した方は、服用前にかかりつけ医師にご相談をしてください。

オブセニルを服用してはいけない人

次の人は、この薬を使用することはできません。

・オブセニルの成分又は三環系抗うつ剤に対し過敏症の既往歴のある患者の方
・MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩、ラサギリンメシル酸塩)を投与中あるいは投与中止後2週間以内の患者の方
・緑内障のある患者の方
・心筋梗塞の回復初期の患者の方
・尿閉(前立腺疾患等)のある患者の方
・QT延長症候群のある患者の方

上記に該当する人が、使用することにより副作用が強く出る場合があります。

オブセニルの併用禁忌薬

この薬には併用してはいけない薬があります。

・モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤(セレギリン塩酸塩(エフピー)、ラサギリンメシル酸塩(アジレクト)

他の薬を使用している場合や、新たに使用する場合は、必ず医師または薬剤師にご相談してください。

オブセニルの保管方法と取り扱い上の注意

オブセニルの保管方法

・直射日光や高温多湿をさけて室温で保管してください。
 冷蔵庫に保管する必要はなく、直射日光や高温多湿は避けて室温で保存します。

・子供の手の届かない所に保管してください。
 誤って服用する可能性は避けましょう。

オブセニルの取り扱い上の注意

・消費期限が過ぎた薬は、服用しないでください。
 効果が発現しない場合や、身体に影響をおよぼす恐れがあります。

・他の薬剤やサプリメントとの保管はお控えください。
 成分の作用により、性質の変化や形状が変わる恐れがあります。

オブセニルの商品情報

商品分類

医療用医薬品:ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品とは、新薬の特許期間が終わった後に他の製薬会社から同じ有効成分を使って開発され、有効性・安全性が新薬と同等であることが前提として、厳しい試験に合格したうえで、国が承認した医薬品のことです。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
>>ジェネリック医薬品とは

形状・剤形

経口服用タイプの錠剤

対象性別

うつ病治療を目的とした成人男性・女性

関連ページ

>>うつ病とは
うつ病とは、気分障害の一種であり、憂うつな気分が続いたり、さまざまな活動への意欲が低下したりといった心理的症状の他、不眠症や食欲低下といった身体的症状などが発現する精神障害です。
うつ病の原因、主な症状、治療薬について総合的な説明をしています。

参考文献

このページの詳細は、下記サイトを参考にさせて頂いております。
お薬通販部では正確な情報提供を努めておりますが、情報の正確性および完全性を保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

医薬品情報サイト
おくすり110番
病院で処方される医薬品の効果や有効成分、服用方法、併用禁忌薬など詳しい情報が検索できるサイトです。
各医薬品の添付文書が見られるほか、病気別の薬の検索や禁忌薬に特化したページ、薬価の検索、薬用植物図鑑など幅広い情報が載っています。

KEGG
日本医薬情報センター(JAPIC)から提供された医薬品の添付文書や、国内では販売されていないアメリカの医薬品の添付文書も確認できるサイトです。
薬の一般名や有効成分、会社名、JAPIC IDなど複数の項目から検索可能です。

行政機関サイト
厚生労働省
生活の保障や経済発展のため、国民の健康や子育て、社会福祉、介護、雇用・労働、年金に関する政策を所管している国の行政機関のサイトです。
医療保険制度の制定も担い、海外医薬品の輸入に関する規則や検査も行っています。

発送・梱包

発送国

・シンガポール

到着目安

7~14日
※発送国の天候や発送国業者のお休みの関係で、お届けが遅くなる場合があります。
※離島・遠隔地等一部地域につきましては、お届けが遅くなる場合があります。

梱包状態

差出人名は『お薬通販部』の名称では、ございません。
発送国名のみの記載、もしくは発送国業者名となります。
不在伝票投函の際には、発送国名を記載されることがほとんどですので、あらかじめご了承ください。

外箱にご注文の商品名や医薬品名が表記されることはございませんので、配送員の方やご家族の方などに内容物を知られることなく受け取ることができます。

梱包状態について詳しくはこちら
>>梱包について

医薬品等の通販・個人輸入について

医薬品等の個人輸入については、日本の薬機法(旧薬事法)により規制があります。
個人レベルでの購入と定められており誰かの代わりに通販購入する、購入後に第三者への譲渡などの行為は禁じられています。
ご注文者ご本人が、個人で使用する分を購入可能数量の範囲内でご注文ください。

医薬品等の通販・個人輸入について詳しくはこちら
>>個人輸入とは

掲載している商品の紹介文などの各情報は、一般的な医薬品情報を元に、ご案内しております。正確な情報提供を努めておりますが、内容を保証するものではございませんので、ご了承ください。当サイトは、法令遵守のもと、お客様からのご注文により決済代行・発送手続きなどの個人使用目的とした医薬品等の輸入代行業務を担いますが、お客様がご注文された商品のご使用に関しては当社で責任を負うことができません。つきましては、ご注文前に利用規約を必ずご一読いただき、同意の上、当社サービスをご利用いただきますようお願いいたします。

オブセニルの口コミ

  • 眠り姫 (44歳)

    投稿日:2019年01月08日

    突然の睡魔に襲われることが多く、それがいつしか精神的な負担になりうつになりました。なにかいい薬がないか相談したところ、この薬と出会うことができました。副作用も少なくとても効果があります。とてもおすすめです!
  • 金太郎 (32歳)

    投稿日:2019年01月07日

    いつも頭が痛くなることがあるので、常備薬として購入しました。特に副作用もないので友達にも勧めてます!
  • のんちゃん (35歳)

    投稿日:2019年01月04日

    落ちこみや不安症状に悩まされていいましたが、アナフラニールを飲み始めてだいぶ改善されたように思います。服用後は気持ちが楽になるのでなくてはならない薬です。
  • ささき (41歳)

    投稿日:2018年12月25日

    うつの治療の為に服用していますが、飲んでいると症状も落ち着いて安定して生活出来ています。飲まないと症状がでるので常に購入して常備してあります。

商品名

満足度

名前

年齢

レビュー内容

トップへ